検定試験

MOS

試験概要


マイクロソフト社が主催する資格試験です。スペシャリストレベルは基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やエクセルシートを作成し、その変更、印刷等の作業ができるかを、またエキスパートレベルでは用途や目的に応じて環境設定・データの有効活用などの高度な機能を駆使した作業ができるかを証明します。
事務職への就・転職や、特に派遣会社への登録の際に力を発揮します。

試験内容


画面に表示される問題の指示通りに従い、ワード、エクセル等を操作していきます。
速さと正確さが試される試験で、ワードならワードの機能をどの程度、理解できているかが試され、実技のみの試験となります。
随時試験が可能で試験終了後、すぐに合否の結果が表示され、正式合格証は約1ヵ月後に郵送されます。
試験申込みはこちら
試験科目受験料試験時間問題数
Word2016スペシャリスト10,584円50分
Excel2016スペシャリスト10,584円50分
Powerpoint2016スペシャリスト10,584円50分
Access2016スペシャリスト10,584円50分
Word2016エキスパート12,744円50分
Excel2016エキスパート12,744円50分
Word2013スペシャリスト10,584円50分
Excel2013スペシャリスト10,584円50分
Powerpoint2013スペシャリスト10,584円50分
Access2013スペシャリスト10,584円50分
Word2013エキスパートpart110,584円50分
Word2013エキスパートpart210,584円50分
Excel2013エキスパートpart110,584円50分
Excel2013エキスパートpart210,584円50分
スペシャリストレベルWord201010,584円50分15~25問
スペシャリストレベルExcel201010,584円50分15~25問
スペシャリストレベルAccess201010,584円50分15~25問
スペシャリストレベルPowerPoint201010,584円50分15~25問
エキスパートレベルWord201012,744円50分15~25問
エキスパートレベルExcel201012,744円50分15~25問
Microsoft Office ※MicrosoftおよびMicrosoft Officeのロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

IC3

試験概要


IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)は、今まで漠然と判断されてきたコンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通の資格試験です。
厚生労働省がすすめる「YES-プログラム」(若年者就職基礎能力支援事業)の【資格取得/情報技術関係の資格】において認定対象となっています。

試験内容


IC3の試験は「 コンピューティング ファンダメンタルズ 」 「 キー アプリケーションズ 」 「 リビング オンライン 」の3科目で構成され、認定証は3科目全てに合格後に発行されます。
試験申込みはこちら
試験科目科目内容
コンピューティング ファンダメンタルズ・ハードウェアの基礎知識
・ソフトウェアの基礎知識
・オペレーティングシステム(OS)の基礎知識と操作
キー アプリケーションズ・Windowsアプリケーション共通の機能と操作
・ワープロソフトの機能と操作
・表計算ソフトの機能と操作
・プレゼンテーションソフトを利用したコミュニケーション
リビング オンライン・ネットワークとインターネットの基礎知識
・電子メールの機能と操作
・インターネットの利用方法と操作
・コンピュータとインターネットが社会に与える影響

受験料

1科目3科目一括
一般5,400円14,580円
学割4,320円12,960円

受験時注意事項


試験前日までに必ず公式サイトのチュートリアルをご覧ください。
Word,Excel,Powerpointの(バージョン・レベルを問わず)3科目に合格しているとキーアプリケーション免除制度が適用されます。
詳しくはIC3ホームページをご確認ください。

MTA

試験概要


MTA(マイクロソフト テクノロジー アソシエイト) は、ITエンジニアとしてのキャリア構築を目指す人や、情報ネットワークやセキュリティ、データベースなどのIT関連事業を行う企業や担当部署で働く方、就業希望者に向けたMicrosoftのエントリーレベルの認定資格です。
Microsoftは、さまざまな情報技術系の認定資格プログラムを提供していますが、MTAは、それらの資格の土台となる資格として位置づけられます。

試験内容


ITインフラストラクチャ:システム管理者向け試験科目・データベース:開発/管理者向け試験科目・デベロッパー:開発者向け試験科目があります。
試験申込みはこちら

ITインフラストラクチャ:システム管理者向け試験科目

試験科目目指す職種
デスクトップ環境構築者
サポートエンジニア
システム管理者
サーバー管理者
ネットワーク管理者
98-349
Windows Operating System Fundamentals
Windows オペレーティングシステムに関する基本事項
98-365
Windows Server Administration Fundamentals
Windows サーバー 管理の基礎
98-366
Networking Fundamentals
ネットワークの基礎
98-367
Security Fundamentals
セキュリティの基礎
98-368
Mobility and Devices Fundamentals
Windowsテクノロジの基礎
98-369
Cloud Fundamentals
クラウドの基礎

データベース:開発/管理者向け試験科目

試験科目目指す職種
データベース開発者、データベース管理者
98-364
Database Administration Fundamentals
データベースの基本事項

デベロッパー:開発者向け試験科目

試験科目目指す職種
Windows
(OS)開発者、ソフトウェアエンジニア
Windows Phone開発者ゲーム開発者Web開発者、ソフトウェアエンジニア
98-361
Software Development Fundamentals
ソフトウェア開発に関する基本事項
98-375
HTML5 Application Development Fundamentals
HTML5 アプリケーション開発に関する基本事項

Odyssey CBT

試験概要


Odyssey CBT とは株式会社オデッセイ コミュニケーションズが実施・運営する試験です。

試験内容


Odyssey CBT とは株式会社オデッセイ コミュニケーションズが実施・運営する試験で、様々な種類の試験を受講することができます。
詳しくは⇒ Odyssey CBT
試験申込みはこちら
試験科目科目内容
ビジネス統計スペシャリスト データ分析の”実践”に重点を置き、身近に活用できるExcelを使用したデータ分析技能と分析結果を正確に理解し、応用する能力を評価します。
試験科目は、基礎レベルの「エクセル分析ベーシック」と上位レベルの「エクセル分析スペシャリスト」の2科目を実施しています。
統計検定 「統計検定」とは、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。
データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、仕事や研究をするための21世紀型スキルとして国際社会で広く認められています。
コンタクトセンター検定試験 コンタクトセンターで働く方や就職を目指す方の専門スキルを評価する試験です。オペレーションレベルの3つの資格を受験することができます。
Rails技術者認定試験 Ruby on Railsの専門知識の習得を評価する試験です。